子守りをしていて

四国は台風の真っただ中。

その中でも、看護師をしている妻は盆休みがあるわけでもないですので出勤していきました。

昨日で片付けは一段落したので、今日は朝から息子と遊んでいました。

そんな中、トイレに立った私が戻ってくると、息子が深刻そうな顔で目を潤ませていました。

何か怪我でもしたかと慌てて話しかけると、息子の瞳から涙がポロリ。

理由を聞くと

「僕はママが好きなのに、ママと結婚できないんよ」

とのこと。

そういえば、自分も息子ぐらいの年の時に

「大きくなったらおかあさんと結婚する」

と言っていたことを思い出しました。

どうやら、息子はママが仕事で寂しかったのと、今朝早起きしたことで眠たかったのとが重なってブルーな気分になっていた模様。

久々に、私が歌を歌いながら布団に横にした息子のおなかをポンポンとやさしく叩いてあげているといつしか眠っていました。

1時間ほどで目が覚めてからはスイッチが切り替わったのか、また元気に遊んでいました。

なんとなく、優しい気持ちになれた、そんな一日でした。

昨日に引き続き

迫りくる台風の中、昨日生じた大量のamazon段ボールを解体して、そいつをまとめる作業をしつつ、散らかったものを片付ける作業に。

小雨になったのを見計らい、息子を両親に見てもらいつつ、車で5分ほどの場所にある、資源ごみ回収ステーションに向かいました。

台風が迫る中、さすがに誰もいないだろうと思いきや、先に来られていた方の姿が。

…台風で自宅にこもるしかない中、片づけをしようと思い立った人が他にもいたんでしょうか…

ともあれ、夕方までかかって片付け完了。

部屋の整頓事態の進行率はまだ35%といったところですが、残りは毎日5分づつぐらいで、少しずつ片付けていこうと思います。

自室の片づけ

妻は仕事、息子は幼稚園。

ですが、「一人だラッキー」ではなく、自室の片づけをすることに。

その目的は、子供の物を片付けるスペースを作ること。

丸一日かけて、筋肉痛になりつつ、なんとかスペースを確保。

…ただし、その分出てきたゴミや、様々なものを片付けるのは明日に持ち越し。

これがお盆一日目の私の姿でした。

パソコン売り場で

今日は、売り場のパソコンコーナーで販売の応援を。

印象的だったのは。親子爺ちゃん婆ちゃん親族知人の10人ぐらいのお客様に囲まれての値段交渉。

これまでも、何度も売り場の応援には立っていますが、これだけの人数に一度に囲まれたのは初めてでした。

僕自身に直接値引きの権限はないのですが、何とか無事に購入していただくことができました。

さまざまなお客様とお話しする機会も多いので、これを教室での会話にも活かしていければと、前向きに考えるハカりんでありました。

蜘蛛一匹で夫婦喧嘩

夜にアシダカグモ君が出現。

まだ大きくなる途中の小型の個体だったのですが、妻が部屋の外に出せと、てんぱった口調で命令を。

ムカッとしながら、道具もないのに新聞紙だけを手に、つぶさないよう、逃がさないよう慎重に捕獲して無事に逃がしました。

その間、いろいろと早くしろだの、とろくさいだの、隙間に逃がすと許さんだの散々な言われよう。

その後不機嫌にしていると冷静さが戻ってからは、いろいろと正論かざして私を責める。

…いろいろと言う前に、まず『感謝』を述べろ!!

6年生

いま、私の勤める教室に小学6年生の女の子が、おばあちゃんと一緒に学びにきています。

この子は、私の息子と10日違いの誕生日でして、ついつい、自分の子供が12歳の小学6年生になったらどんな感じかなぁ…と考えてしまいます。

かつて、私が通っていた地元の幼稚園は、児童の数が激減したため閉園となり、息子は少し離れた幼稚園に通っています。

その幼稚園も今年度一杯で閉園となり、来年度はまた別の幼稚園に通うことになります。

その次の年度が小学校の入学。

まだ、小学校が存続していれば、かつて30数年前に私が通った小学校に通うことになります。

そこは、私の父が通っていた小学校でもあるので、親子3代がそこに通うことになります。

小学6年生。

せめて、息子が卒業するまでは、残っていてもらいたいものです。

昨日と今朝に雨が降ったからか

朝方の少しの間だけ爽やかな風が吹いていました。

…昼になったらいつもどおりでしたが。

30年ぐらい前は、夏の夕方は夕立が降るのが当たり前で、そのあとは少し涼しいというのが日本の風情だったんですけどね…。

あの時代にはもう戻らないのでしょうか。

地球温暖化恐るべし。