作り始めてみた

プラモデルを作り始めてみました。

後日、そのことを記事にさせていただこうと思いますが…作ってて、ホントに楽しい!!!

久々のプラモ、こんな風に変わったのかと実感しながら組み立てています。

やっぱ、いいなあ。プラモ。

私にとっての量産型機とは その6

というわけで、今回は「RX-94 量産型νガンダム」について書かせていただきます。

私が、このモビルスーツのことを初めて知ったのは、講談社が発刊していた「ガンダムマガジン」の記事でした。

原型機であるνガンダムの性能を8割維持したという高性能機。

ニュータイプパイロット向けにフィンファンネル、オールドタイプパイロット用には有線式のオールレンジ攻撃端末であるインコムを選択して装備可能。

ビームライフルは原型機と同じものを使用と、これまでの量産型ガンダムタイプとは一味違った力強いモビルスーツに仕上がっています。

また、後の時代には禁忌の技術とされるサイコフレームも組み込まれています。

ネオジオンのサイコミュマシンが量産された場合を想定し、主力機のジェガンタイプでは抑えられない局面を打開できる兵器として期待され…たはずなんですが。

やはり高コストだったためか、それとも後のラプラス事変でサイコフレームが危険視されたためか、テスト機が製造されてテストを行ったとされる以外は量産されることなく闇に消えた機体です。

プラモデル化はされていなくて、カプセルトイなどでしか立体化されていません。もっとも過去にガレージキット化はされていますので、この先、マスターグレードでもハイグレードユニバーサルセンチュリーでも発売されたら、妻に土下座をしてでも頼み込んで購入したい…私にとっては、そう思える大好きなモビルスーツです。

たとえ、ジム系にしか乗れない私でも、こいつには乗ってみたい…でも、インコムしか動かせないだろうなぁ。

私にとっての量産型機とは その5

ガンダムにはザク系・ジム系以外にも多くの量産型の機体が登場します。

ガンダム自体の量産化を目指したものでは

「RX-79 陸戦型ガンダム」「RX-81 ジーライン」「MSZ-006 Zプラス」「MSZ-007 量産型Zガンダム」「MSZ-013 量産型ZZガンダム」「RGZ-91 リ・ガズィ」「RX-94 量産型νガンダム」などがあります。

どの機体も原型機であるガンダムタイプの高性能をなるべく維持しつつ、コストダウンと生産性の向上を図っています。

ただ、大抵の機体は、原型機に比べて性能が大幅に低下したり、性能は満足のいくものであっても、結局高コストとなったり、一般の兵士が扱うには操縦が難しかったりと、うまくはいかなかった…という設定になっています。

また、少し趣は異なりますが、「LM111E02 ガンイージ」は、後の「LM312V04 Vガンダム」開発時に製造されたテスト機をベースにして非合体・非変形のモビルスーツとして少数量産されています。

これら、ガンダムを元とした量産機の中で、私がどれか一つ上げるとするならば、「RX-94 量産型νガンダム」になります。

明日は、この量産型νガンダムについて書いてみようと思います。

 

私にとっての量産型機とは その4

昨日に引き続いて好きなザク系、ジム系の機体。

3つめは『ギラドーガ』です。

先に挙げた『ジェガン』同様、劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場した、ネオジオンの量産型モビルスーツです。

『ジェガン』がシンプルな造形なのに対して、『ギラドーガ』はシンプルながらもディティールが細かくて、ザク系でも有数のかっこよい機体に仕上がっています。

昔は、このキットを買って真っ赤に塗って『シャア専用』みたいなのを作ってみたかった。

4つめは『ザク改』です。

型式番号 MS-06FZ

ザクⅡ最終生産型等とも呼ばれたりします。

これに関しては、おそらく2019年時点の映像作品における、ガンダムを倒した唯一のザクだからですね。

デザインも好きなのですが、機体を生かすも殺すもパイロットしだいということを如実にあらわした機体だという点でも、すごいザクだと思います。

次回は、ガンダム作品における他の量産型について書いてみたいと思います。

私にとっての量産型機とは その3

『ザク系』、『ジム系』のお気に入り機体。

一つ目は『ジェガン』です。

ジム系の機体であり、設計・製造は作中の企業『アナハイム・エレクトロニクス社』が担当しています。

連邦軍のジム系の設計に、アナハイム社製のジム系モビルスーツ『ネモ』や『ネロ』などのノウハウを組み込んだ機体です。

シンプルなのにジム系とは思えないかっこよさがあります。

機体カラーが明るい黄緑というのも爽やかでいい感じ。

二つ目は『ジムⅢ(スリー)』

ジムのマイナーチェンジバージョンであるジムⅡ(ツー)に、ガンダムMK-Ⅱのパーツ等を組み込んで完成した、おおよそジムらしからぬ力強いシルエットの機体です。

中学生のころは。この機体を再現するために当時のプラモデル「ジムⅡ」と「ガンダムMK-Ⅱ」をニコイチで作ろうとしていたのもいい思い出です。

続きは明日に

私にとっての量産型機とは その2

私が量産型機に愛を注ぐのは、自分が決して主役タイプの人間でないことと関わりがあると思うのです。

もしも、ガンダムの世界が現実のものとなり、そこに自分がパイロットとして存在したとしたら?

おそらく乗機は『ザク系』もしくは『ジム系』で間違いないと思います。

だからこそ、量産型機に思い入れがあるわけです。

ちなみに、自分にとって両系統の思い入れがある機体を問われたら、おそらく4機種あげると思います。

明日はそのことについて書きたいと思います。

私にとっての量産型機とは その1

今回、『30 MINUTES MISSIONS』を購入したこともありますので、私にとっての量産型ロボットとは何か?…ということについてしばらく書いてみようと思います。

第1回目はガンダム作品の量産型機『ザク系』と『ジム系』について。

ガンダム作品は第1作目の『機動戦士ガンダム』からスタートするわけですが、実は物語に登場する最初のモビルスーツ(ロボット)は、『MS-06F ザク2』でして、これは立派な量産型のロボットでした。同じ形のロボットが3機登場するという、当時では異例の展開。

その後も、主人公陣営である『地球連邦軍』に対する『ジオン公国』の機動兵器のほとんどが、量産型の機体でした。

物語が進むとともに、『地球連邦軍』にも量産型の機体が登場します。それがガンダムの設計理念をもとに、なるべく簡素化したモビルスーツ 『RGM-79 GM(ジム)』です。

ザク系統も、ジム系統も、以降の作品でもその後継機体が登場し、映像作品における直系と言える機体では、ザク系は作品世界では宇宙世紀0096年の『ギラズール』が、ジム系は宇宙世紀0153年の『ジャベリン』が最終の機体です。

ここまでの機体の中で、派生機も含めると、両系統ともものすごい数の機体が登場しています。

長くなりましたので続きは明日に。

プラモデル…届きました

昨日に引き続いてこの話題ですが、ブツが届きました。

その名も

『30 MINUTES MISSIONS』

このモデルは

『量産型に燃える人をターゲット』

にした製品でして、結構地味目なロボットのプラモデルです。

『30 MINUTES MISSIONS』とは、

「30分あったら素組できるでよ~」

とのこと。

ふふふ、次の休みに組んでみようと思います。

バンダイのプラモデル

1980年ごろのTVCMで、ガンダムのプラモデルのものは、CMの最後に今日のタイトルのフレーズ、

『バンダイのプラモデル』

とのナレーションで〆ていました。

大抵の男の子の例にもれず、私も小中高とガンプラ好きの少年でした。

さて、今回本当に久しぶりにプラモデルを買いました。

ただ、ガンプラじゃありません。

でも、『バンダイのプラモデル』です。

Amazonで予約していたのがそろそろ届きそうなので、詳しくは届いたときにお伝えしますね。