また子供が犠牲になる事件が。母親とその交際相手によって虐待され、餓死させられた北海道の事件。
人を外見で判断することはいけないと思うのですが、男の方は刺青だらけ(タトゥーなんてかっこいい言い方で呼びませんからね)。
以前、交通事故の記事の際に、法治国家で私刑はいけないといった手前、この異常な男女にも法の下の裁きが妥当…なのですが。
こういった凶悪な事件の時に思うのは、冤罪の可能性がゼロであるならば『目には目を』でいいのじゃないかと。
つまり、今回のような『殺人』ならば絞首刑や諸外国のような電気椅子・薬物投与による刑の執行ではなく、殺害の状況と同じ方法で死に至らしめてもいいのでは?…などと思ったりもします。
被害者が味わった恐怖を、その何分の一でも知ったうえで等価とは言い難い命をもって償いをしてもらえれば…
いけないこととは思いつつも、感情ではそう思ってしまいます。
