時間は、見えないのに、確かにそこに存在する。
では、その時間の流れを目にすることができたなら?
どうなんでしょうねぇ。
あまりの壮大さに絶句するしかないのでしょうか?
それとも、圧倒的な流れに恐れおののくしかないのかもしれません。
時間は、見えないのに、確かにそこに存在する。
では、その時間の流れを目にすることができたなら?
どうなんでしょうねぇ。
あまりの壮大さに絶句するしかないのでしょうか?
それとも、圧倒的な流れに恐れおののくしかないのかもしれません。
時間って大きく流れる川のようでもあり、そこにすべての生き物、物質が等しく流されていっている感じなのでしょうか。
そして、その時間の川の中で、すべてのものは寿命を消費しながら進んでいるように思えるのです。
命あるものの、そうでないものも、その寿命(命の無いものに寿命というのも変な話ではあると思いますが)を消費するのですが、この寿命というのは平等ではない。
その持っている寿命は目に見えないのですが、多い、少ないが確かに存在するのでしょう。
人間、生まれてきた以上、いつかは死が待っているわけで、何人たりともその道から外れることはできないわけです。
時間の中を生きているわれわれ人間にとって、時間と生死とはどういう関係を持つものなのでしょうか。
現在、42歳のハカりんは、子供のころドラえもんが大好きでして、秘密道具にワクワクしたものです。
知名度の高い秘密道具にタイムマシンがあります。
幾多のSFでも扱われてきたこの機械は、その名の通り『時間』を移動できる能力を備えているわけで…。
子供のころは、いつかそんな機械ができることを信じていました。
時間を過去に、未来に行き来する。
見えない時間というものをどうとらえて、どういう概念で動く機械なのか。答えの出ないことなのですが、いろいろと思いをめぐらしたものです。
つい最近ですが、人類史上初・ブラックホールの撮影に成功したと話題になりましたね。
このブラックホール、太陽よりも大きな天体が時間とともに寿命を迎えて自重によって超重力の天体となったものとかなんとか。
よく、SFなんかでは、真っ黒の渦で表現されて、近づくものをその超重力で吸い込んでしまう。光でさえも逃げ出すことができない…的に描写されます。
ついこの間知ったのですが、このブラックホールの周辺では、空間だけでなく、時間も歪むのだとか。
…もはや想像もできません。
この世に生きている生き物なり物質は時間の流れの中に存在しています。
この時間、時計などでなんとなく捉えていますが、機械の仕組みによって表現される時計を見ることはできても、実際に時間そのものを見ることはできないわけで…。
今週は、この時間というものをなんとなく考えてみようかと思います。
土曜日になると、少し気分が明るくなります。
行事あったり、遠方での勤務で疲れたものの、また気分を一新して頑張るための、明日の日曜日。
でもきっと、のんびりはさせてもらえないんでしょうね。
今日は遠方の教室で勤務する日でした。
仕事を終えて帰ってきたら午後9時過ぎです。
…疲れはとれないよねぇ
老化現象なんでしょうね。
昨日の入園式で2時間ほどスーツ姿だったのですが、あちこちが痛い。
眠ってもそれが治る気がしない。
…やはり運動をするべきなのでしょうか。