もっとも、そのような世界でも、違法に改造したり、自動運転を無効にして自分で運転するようなドライバーが現れるかもしれません。
そうなれば事故そのものを「ゼロ」にはできないかもしれませんが、例えば「自動運転機能の違法な解除」は「死刑、または無期懲役」とかにすれば違反者も減るかもしれません。
・・・とまあ、夢物語のようなことを書き連ねてきましたが、少なくとも国の方針としてさまざまな危険防止のためのドライバー補助してくれる車に乗り換える際はその半額まで国が負担するとかしていけば、自動ブレーキや、誤発進抑制機能を搭載した自動車が増えて、結果として交通死亡事故をさらに減少していくことができるんじゃないかと。
半額といわず7割まで国が負担して国民は3割負担でもいいかな。
冗談ではありますが、これからは本当にそんな車社会が必要とされていくのではないでしょうか。
