久々のまとまった雨

今日は朝から雨模様。

しっかりと雨が降った日は、花粉の飛散も幾分かマシになるので大歓迎なのですが、夕方ごろから降ったり止んだりに。

中途半端に降ると、翌日に酷い症状が出るので、夜の間だけでもいい、なんなら明日も一日降ってもいいので、蛙と一緒に雨乞いをした…そんな一日でした。

休日の子供は

休日の子供は、親よりも早く起きる…。

今朝は花粉症の影響で咳き込んで目が覚め、時間を確認すると午前5時過ぎだったため、もう一度眠ろうと、布団にもぐりこんでウトウトしておりました。

すると30分ほどして隣室で寝ている息子が布団にダイビングして来ました。

そのままなし崩し的に起きることとなったのですが、身体がしんどいです。

そういえば、自分も子供のころは休日に早く起きたものだったなと、しみじみと思い出しました。

歴史って繰り返すものなんですよねぇ。

最凶の花粉

ゴールデンウイークから10日ほど経ちました。

この時期、私にとって最大の敵である『カモガヤ』の花粉が絶賛飛散中です。

今年はスギもヒノキも酷かったのですが、最強にして最凶のカモガヤが苛烈な攻撃を仕掛けてきています。

風の谷のナウシカのクシャナ様の名台詞よろしく

「焼き払え!」「薙ぎ払え!」

と叫んで、日本中のカモガヤを消滅させてしまいたくなります。

収まってくるのは梅雨明け頃…。

遠い道のりです。

自動車 その15

もう、自動車は その14で終わろうと思っていたのですが、今日また事故が。

公園の砂場に自動車が突っ込む事件がありました。

当時公園には近くの保育園の園児が遊んでおり、事故に際して園児をかばった保育士さんが骨折するケガを負ったそうです。

どうやら公園の向かいにあるコインパーキングから外に出る際に、アクセルとブレーキを誤って操作したことでパーキングのバーをなぎ倒し、公園前のフェンスをもなぎ倒して砂場へ・・・ということのようです。

どこででもありえそうな事故ではありますね。

今回負傷された方はいたものの、死者はゼロ。園児にも怪我がなかったことが救いかな。

 

本当に、自動運転車の世界になってもらいたいです。

自動車 その13

自動運転車が完全にいきわたれば、そもそも「高齢者ドライバー」というものは存在しなくなるわけで、高齢の方が移動や買い物に困ることもなくなるわけです。

また、「飲酒運転」「居眠り運転」「危険運転」もなくなることになりますよね。なにせ「人間」が運転しないのですから。

もっとも、100%の事故を防ぐことはできないですし、コンピュータも万能ではないので誤動作もあれば、故障もあるでしょう。

しかしその際にも安全装置を幾重にも重ねることで被害を最小に抑えることは可能になるのではないでしょうか?

自動車 その12

もっとも、そのような世界でも、違法に改造したり、自動運転を無効にして自分で運転するようなドライバーが現れるかもしれません。

そうなれば事故そのものを「ゼロ」にはできないかもしれませんが、例えば「自動運転機能の違法な解除」は「死刑、または無期懲役」とかにすれば違反者も減るかもしれません。

・・・とまあ、夢物語のようなことを書き連ねてきましたが、少なくとも国の方針としてさまざまな危険防止のためのドライバー補助してくれる車に乗り換える際はその半額まで国が負担するとかしていけば、自動ブレーキや、誤発進抑制機能を搭載した自動車が増えて、結果として交通死亡事故をさらに減少していくことができるんじゃないかと。

半額といわず7割まで国が負担して国民は3割負担でもいいかな。

冗談ではありますが、これからは本当にそんな車社会が必要とされていくのではないでしょうか。