自動車 その11

では、『安全』という観点から考えた場合はどうなのでしょう。

もし仮に、この世の『すべて』の自動車が、『一台の例外もなく』、自動運転車ばかりになったら?

すくなくとも、インプットされたデータにそって安全に走行が可能となるのではないでしょうか?

あるいはガンダム並に高度な教育型コンピュータが搭載されて、様々なシチュエーションを後天的に学習していくことができれば、イレギュラーにも強い機械となるのではないでしょうか?

そしてガンダムの世界のように、「ガンダム」で得られたデータを、量産機である「ジム」に共有させて性能を向上することが可能であれば、時間がたてばたつほどに、より良い走行が可能に…。

 

自動車 その10

当然なのですが、今の自動車は完全に「自動」では動かないんです。

操縦というか運転をするドライバーがいて初めて動く乗り物です。

で、最新の技術で登場しようとしているのが「完全自動運転」の「『自動』車」な訳ですね。

僕なんかは必要だから運転している人間なので、別に運転そのものは楽しくないです。できるならただ『乗っている』だけで十分満足です。

勝手に走ってくれるなら、その間に景色を楽しむなり仮眠をとるなりできますしね。

でも、運転そのものを楽しむ人にとってはいらない機能なんでしょうね。

自動車 その9

自動車を運転するにあたって、大きな理由は二つあると思うんです。

一つは、『必要だから』

「仕事」「買い物」などで、必要に迫られるから運転する。

僕なんかはこちらの理由がほとんどです。

 

もう一つは『運転することが趣味だから』

ドライブそのものを純粋に楽しむ方も多くおられると思います。

 

で、何が言いたいかというと、巷で話題の『自動運転』について考えたいのです。

自動車 その8

大津市で、散歩中の保育園児の列に自動車が飛び込む事故が起こりました。

二人の保育園児が亡くなり、一人が重体とのこと。また多数の負傷者が出ました。

ニュースによると、交通量の多いT字路で右折車が直進車に接触し、はずみで直進車が歩道に…とか。

毎度のことなんですが、自動車に重大な欠陥があってそれで事故に…じゃないんです。

直進車を認識せずに右折したことによって起こったヒューマンエラーです。

先日、いったん筆をおいたのですが、もう一度考えてみたいと思います。

今日は・・・おもちゃが届いた日

今日は、5月1日に出勤した分の代わりの休日でして、ちょうど妻も子供もお休みでした。

・・・このためゆっくりはできなかったのですが。

ともあれ、先日Amazonで発注したおもちゃが、子供の日から二日遅れで届きました。

レゴブロックの「レゴ・マインクラフト ゾンビの洞窟」

早速組み立てて子供に渡すと、これがたいそう喜んでくれました。

機会があればレビューなどを書いてみようかと思います。

今日は何の日・・・?

今日は何の日?・・・というコーナーが、昔のお昼のTV番組「午後は〇〇思いっきりテレビ」でやっていました。

で、5月6日は何の日かというと・・・、そうか、今年は5月5日が日曜だったから振替休日だったんですね。

祝日じゃなかったんですね・・・。

でもまぁ、世界のどこかで誰かが生まれて、世界のどこかで誰かが亡くなって、なにかしら事件が起こったりしたし、これからの5月6日も何かが起こっていくんでしょうね。

当たり前といえば当たり前なのですが。

こどもの日

ということで、息子にプレゼントを。

妻と相談して決めていたなかなかに評判のいい地球儀を送りました。

・・・のですが、大泣きされました。

「だって、おもちゃじゃない!」

ごもっともです。あらためて後日おもちゃを送ることにして泣き止んでもらいました。

息子が寝静まった後、Amazonで購入ボタンをぽちっとクリックする私がおりましたとさ。

結婚記念日

・・・いや、別に我々の結婚記念日で祝日なわけではないのですが。

七年前のこの日、妻と結婚式を挙げたわけで、正確には結婚「式」記念日というところです。

というわけで、式を挙げたホテルのレストランで食事をすることに。

子供は、ホテルのレストランは初めての経験だったのですが、大人しく食事をしてくれました。

記念日を積み重ねて、来年、再来年と、我が家の歴史を築いていきたいものです。

五月三日は・・・

憲法記念日なのですが、それがどんな日かを意識することは少ないのではないでしょうか。

かくいう私も、ゴールデンウィークの一日というぐらいの認識でしかありません。

1947年5月3日に日本国憲法が施行され、それを記念した国民の祝日な訳ですが、多分ふだん憲法を意識して生活している人は少ないと思います。

国民の権利と義務。

この機会にもう一度きちんと知っておくのもいいかもしれませんね。