いま、私の勤める教室に小学6年生の女の子が、おばあちゃんと一緒に学びにきています。
この子は、私の息子と10日違いの誕生日でして、ついつい、自分の子供が12歳の小学6年生になったらどんな感じかなぁ…と考えてしまいます。
かつて、私が通っていた地元の幼稚園は、児童の数が激減したため閉園となり、息子は少し離れた幼稚園に通っています。
その幼稚園も今年度一杯で閉園となり、来年度はまた別の幼稚園に通うことになります。
その次の年度が小学校の入学。
まだ、小学校が存続していれば、かつて30数年前に私が通った小学校に通うことになります。
そこは、私の父が通っていた小学校でもあるので、親子3代がそこに通うことになります。
小学6年生。
せめて、息子が卒業するまでは、残っていてもらいたいものです。
