何とか納得してくれたものの

泣きながら、

「運動会行きたい」

「楽しみにしてたのに」

と言って、かなり泣きましたが、その後何とか納得してくれました。

…我慢できたご褒美に、元気になったら行きたい場所を聞いて、遊びに連れて行ってあげようと思います。

まだ治らない

子供は、昨日の夜中もたびたび咳き込んだそうで、今日もお休みすることに。

妻が仕事を休んで看病を。

熱は下がってきたので、夜咳き込んで眠れなかった分、お昼寝で体を休められれば回復も早くなると思いたいです。

明日は、もともと休みなので、ある意味明日が勝負ですね。

幼稚園からの連絡が来ました!

気になっていた運動会のこと。

29日が雨ならば振替休日の予定だった30日に行うとの事。

この場合、私は仕事のため参加できません。妻は月曜は休みなので妻のみ見に行くことになります。

さらに30日も雨だった場合、10月1日の平日に行うとの事。この場合夫婦ともに参加できないので、うちの両親にでも行ってもらうことになりそうです。

…てるてる坊主でも作ろうかな。

私にとっての量産型機とは その6

というわけで、今回は「RX-94 量産型νガンダム」について書かせていただきます。

私が、このモビルスーツのことを初めて知ったのは、講談社が発刊していた「ガンダムマガジン」の記事でした。

原型機であるνガンダムの性能を8割維持したという高性能機。

ニュータイプパイロット向けにフィンファンネル、オールドタイプパイロット用には有線式のオールレンジ攻撃端末であるインコムを選択して装備可能。

ビームライフルは原型機と同じものを使用と、これまでの量産型ガンダムタイプとは一味違った力強いモビルスーツに仕上がっています。

また、後の時代には禁忌の技術とされるサイコフレームも組み込まれています。

ネオジオンのサイコミュマシンが量産された場合を想定し、主力機のジェガンタイプでは抑えられない局面を打開できる兵器として期待され…たはずなんですが。

やはり高コストだったためか、それとも後のラプラス事変でサイコフレームが危険視されたためか、テスト機が製造されてテストを行ったとされる以外は量産されることなく闇に消えた機体です。

プラモデル化はされていなくて、カプセルトイなどでしか立体化されていません。もっとも過去にガレージキット化はされていますので、この先、マスターグレードでもハイグレードユニバーサルセンチュリーでも発売されたら、妻に土下座をしてでも頼み込んで購入したい…私にとっては、そう思える大好きなモビルスーツです。

たとえ、ジム系にしか乗れない私でも、こいつには乗ってみたい…でも、インコムしか動かせないだろうなぁ。

私にとっての量産型機とは その5

ガンダムにはザク系・ジム系以外にも多くの量産型の機体が登場します。

ガンダム自体の量産化を目指したものでは

「RX-79 陸戦型ガンダム」「RX-81 ジーライン」「MSZ-006 Zプラス」「MSZ-007 量産型Zガンダム」「MSZ-013 量産型ZZガンダム」「RGZ-91 リ・ガズィ」「RX-94 量産型νガンダム」などがあります。

どの機体も原型機であるガンダムタイプの高性能をなるべく維持しつつ、コストダウンと生産性の向上を図っています。

ただ、大抵の機体は、原型機に比べて性能が大幅に低下したり、性能は満足のいくものであっても、結局高コストとなったり、一般の兵士が扱うには操縦が難しかったりと、うまくはいかなかった…という設定になっています。

また、少し趣は異なりますが、「LM111E02 ガンイージ」は、後の「LM312V04 Vガンダム」開発時に製造されたテスト機をベースにして非合体・非変形のモビルスーツとして少数量産されています。

これら、ガンダムを元とした量産機の中で、私がどれか一つ上げるとするならば、「RX-94 量産型νガンダム」になります。

明日は、この量産型νガンダムについて書いてみようと思います。