私にとっての量産型機とは その1

今回、『30 MINUTES MISSIONS』を購入したこともありますので、私にとっての量産型ロボットとは何か?…ということについてしばらく書いてみようと思います。

第1回目はガンダム作品の量産型機『ザク系』と『ジム系』について。

ガンダム作品は第1作目の『機動戦士ガンダム』からスタートするわけですが、実は物語に登場する最初のモビルスーツ(ロボット)は、『MS-06F ザク2』でして、これは立派な量産型のロボットでした。同じ形のロボットが3機登場するという、当時では異例の展開。

その後も、主人公陣営である『地球連邦軍』に対する『ジオン公国』の機動兵器のほとんどが、量産型の機体でした。

物語が進むとともに、『地球連邦軍』にも量産型の機体が登場します。それがガンダムの設計理念をもとに、なるべく簡素化したモビルスーツ 『RGM-79 GM(ジム)』です。

ザク系統も、ジム系統も、以降の作品でもその後継機体が登場し、映像作品における直系と言える機体では、ザク系は作品世界では宇宙世紀0096年の『ギラズール』が、ジム系は宇宙世紀0153年の『ジャベリン』が最終の機体です。

ここまでの機体の中で、派生機も含めると、両系統ともものすごい数の機体が登場しています。

長くなりましたので続きは明日に。