ガンダムにはザク系・ジム系以外にも多くの量産型の機体が登場します。
ガンダム自体の量産化を目指したものでは
「RX-79 陸戦型ガンダム」「RX-81 ジーライン」「MSZ-006 Zプラス」「MSZ-007 量産型Zガンダム」「MSZ-013 量産型ZZガンダム」「RGZ-91 リ・ガズィ」「RX-94 量産型νガンダム」などがあります。
どの機体も原型機であるガンダムタイプの高性能をなるべく維持しつつ、コストダウンと生産性の向上を図っています。
ただ、大抵の機体は、原型機に比べて性能が大幅に低下したり、性能は満足のいくものであっても、結局高コストとなったり、一般の兵士が扱うには操縦が難しかったりと、うまくはいかなかった…という設定になっています。
また、少し趣は異なりますが、「LM111E02 ガンイージ」は、後の「LM312V04 Vガンダム」開発時に製造されたテスト機をベースにして非合体・非変形のモビルスーツとして少数量産されています。
これら、ガンダムを元とした量産機の中で、私がどれか一つ上げるとするならば、「RX-94 量産型νガンダム」になります。
明日は、この量産型νガンダムについて書いてみようと思います。
